本校の沿革

創立140周年を迎える
我国最古の歴史をもつ商業高校

明治10年 兵庫県令森岡昌純氏、慶応義塾福沢諭吉先生と商業教育機関設立の約束書を交わす
明治11年 神戸商業講習所として神戸市生田区北長狭通4丁目40番地に開校
明治19年 兵庫県立神戸商業学校と改称
大正11年 全国中等学校野球大会準優勝
昭和3年 兵庫県立第一神戸商業学校と改称
昭和7年 垂水町星陵台に校舎新築・移転
昭和23年 学制改革により兵庫県立神戸商業高等学校と改称
兵庫県立垂水高等学校(旧四中)と合併、兵庫県立星陵高等学校と改称
昭和37年 星陵高校商業科が分離独立、兵庫県立神戸商業高等学校が新設される
神戸垂水区舞子町細道に新校舎竣工
開校記念式典挙行される
昭和53年 県商創立100年祭挙行される(「百年史」発行)
昭和54年 校訓「自主・創造・感謝」を制定
昭和61年 会計科・情報科設置
昭和62年 県商創立110年祭挙行される(「歴程」発行)
平成6年 体育館竣工
平成7年 阪神淡路大震災の被害により教室棟解体
平成9年 災害復旧工事、教室棟竣工
平成10年 巨大木版画「円舞・震災復興のよろこび」全国高校文化祭グランプリ受賞
県商創立120周年記念式典挙行される(「航跡」発行)
平成11年 同窓会館「神商イフレ館」竣工
平成12年 プール・附属屋竣工
平成19年 県商創立130周年記念式典挙行される(「歴程」発行)
平成24年 県商創立135周年・新県商50周年記念式典挙行される
平成28年 文部科学省から「スーパープロフェッショナルハイスクール(SPH)」の指定を受ける
平成29年 県商創立140周年記念式典挙行される

兵庫県立神戸商業高等学校 兵庫県立神戸商業高等学校

明治10年11月、神戸港十周年を迎えた神戸にも商業教育施設を作るべく、
当時の県令(県知事)森岡昌純は慶応義塾の福沢諭吉先生と会談し、創立の斡旋を依頼した。
創立当時は慶応義塾が教師その他一切を引き受け、校費の200円は県税より支出された。(県商100年史より)

「学問のすすめ」等で有名な福沢諭吉先生が創設に加わり、戦前・戦後を通し、卒業生が経済界・政界・学問の世界で活躍している。
本県では「県商」の愛称で親しまれている。