本校の沿革

今年、創立136年を迎える我が国最古の歴史を誇る商業高校である。

明治11年 神戸市生田区北長狭道4丁目40番地に神戸商業講習所として開校(1878年)
明治19年 兵庫県立神戸商業学校として改称
大正11年 全国中学校野球大会準優勝
昭和 3年 兵庫県立第一神戸商業学校と改称
昭和20年 神戸市大空襲で神戸の学舎焼失
昭和20年 校舎、舞子移情閣へ移転
昭和23年 学制改革により兵庫県神戸第四中学校と統合して、兵庫県立星陵高等学校と改称
昭和37年 兵庫県立神戸商業高等学校が新設された
神戸市垂水区舞子町細道に新校舎竣工、開校記念式典を行う
昭和53年 創立100周年記念式典を行う
昭和61年 情報科・会計科が設置される
平成 6年 体育館竣工
平成 9年 教室棟竣工(震災復興)
平成10年 創立120周年記念式典を行う
平成11年 同窓会館 神商「イフレ」館 完成
平成12年 プール・プール附属屋竣工
平成19年 創立130周年記念式典を行う
平成24年 創立135周年(新制 県商50周年)を迎える


 明治10年11月、当時の県令(県知事)森岡昌純は慶応義塾の福沢諭吉先生と会談し、創立の斡旋を依頼し、…創立答辞は慶応義塾の教師その他一切を引き受け、校費の200円は県税より支出された。(県商100年史より)
 「学問のすすめ」等で有名な福沢諭吉先生が創設に加わる。戦前・戦後を通し、卒業生が経済界・政界・学問の世界で活躍している。
 本県では「県商」の愛称で親しまれている。